rien que pour aujourd' hui

今日という一日、命を与えられた恵みに感謝して、ただ今日を一生懸命に。

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IDDPで一緒のもりもりが、イスラエルに行くと聞いたとき「ロザリオを買ってきてほしい」とお願いした。

そして土曜日。IDDPの懇親会でそのロザリオを渡してもらった。

「できるだけ簡素で、できるだけ使いやすそうな感じの。デコレーションしてなくていいから。」

とお願いしたら、本当に飾らない木のビーズが紐でつないであるだけのものを買ってきてくれた。そう、本当にそういう簡素なものがほしかったのだ。そして。手に持ったら心地よい重みがあった。ビーズが大きかったからだと思う。でも、それだけではなく、何か「加わった」重み。

私が持ったことのないタイプのロザリオだったので、最初使うときに多少不安があったのだけれども、1つのMysteriesの10個の珠のつながりに多少あそびがあって、繰り易い。

本当に簡素な木の十字架。分かれるところに聖母マリアのメダイすらないほど簡素なロザリオ。ベツレヘムの生誕教会の目の前で買ってきてくれたのだと言う。

幼子イエスが生まれたベツレヘム。すべてがそこから始まった、その地。ユダの地ベツレヘム。このロザリオを繰るたびに、その幼子にしてユダヤ人の王であるあなたを礼拝しよう。そして、幼いながらにその心にすべてを納め、イエスを生み、「フィアット」を言い続けた聖母マリアのその冠にバラを1つつけることができますように。

ロザリオ。バラの花冠。この簡素なロザリオからどれだけの豊かな祈りをささげることができるだろうか。そう思いながら。

祈りのうちに。
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