rien que pour aujourd' hui

今日という一日、命を与えられた恵みに感謝して、ただ今日を一生懸命に。

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ふと、前の教皇様、ヨハネ・パウロ2世を思い出した。

今日、WYDの日本事務所からメールが届いていたから、というのもあるかもしれない。

WYD。今年は行くつもりだった。修論を抱えてでも行くつもりだった。どうやら、行かれないことになりそうではあるけれども。

世界を平和にしたくって、世界中を走り回ったパパ様。「パパ」は、「教皇」という意味だけれども、私にとっては文字通り「パパ」様だった。今でもやっぱり、ミサ中に、私たちの法皇、ベネディクト、という言葉は耳慣れない。

空飛ぶ教皇、ヨハネ・パウロ2世。

「世界に愛の灯を」私たちに、パパ様はそう呼びかけていた。近年のパパ様は、病に冒されながらもそのために走り回っていた。

亡きパパ様の遺志を継いで、この先歩いていけたら。
平和の道具として、自分を主に明け渡すことができたら。

ひとりでは、パパ様のようにはなれないけれども、
きっと、少しずつの想いが集まれば
パパ様の想いを少しずつ、私たちが実践することが
できるに違いないと、思う。願う。

祈りと共に。
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