rien que pour aujourd' hui

今日という一日、命を与えられた恵みに感謝して、ただ今日を一生懸命に。

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出逢い、というのは人に出会うということだけではなく、その人の中にその人と共に生き続けている「神」との出会いなのだと思わされる出会い。それがここ1年の間に何度かあった。

本当に出会い合うためには、commitmentを怖がっていては絶対に無理で、本当にcommitしようと思ったら、それは「正面対決」(笑)なので、本当に誰かに出会うだけではないのだと思う。

与えられた出逢い。

きっとその出逢いたちもその類だったのだと、私には今、振り返ってみて思える。

神との関わり方は人それぞれみんな違う。人とのかかわりと一緒で、千差万別。そしてそれに対する神の関わり方もまた千差万別。私たちの応え方も然り。でもどんなときでも神はどんな関わりをも通じて「出会い」を呼びかけている。誰かとの出逢いを通じてその人の中に住む、私の中に住む神と同じ「神」とのまた違う出会い。それはそして出逢ったその意味がそこにあり、招かれていて、呼ばれている。その招きに気づいて応じるかは、自分次第だろうと思うのだけれども。

私がこの1年で出会い合った人たちの中に住む神が、私に示した道は、実際のところとてつもなく。でも、その出逢いの中の招きに応えて歩き出そうと思わされる理由はとても単純で、「呼ばれたから」。聖テレーズが結んだ出逢い。そして、その十字架の下に私たちは集わされ、お互いに呼応しあって、「trust in you」、とお互いのまなざしの中に、祈りの中に共にいる。主が最高であり唯一の導き手である私たちが、共に喜びも、悲しみも神の内に喜びつつ受け入れつつ、再びまた出逢い合い、愛し合い。祈りのうちに共に手を取ってその十字架の下にとどまり尊い面影を見上げつつ、それでいながら幼子イエスをこの腕に抱き、愛しつつ。

私がいつも言い続けていることのひとつに「人生は川」だ。というのがある。これのオリジナルは、中1のスピーチコンテストで、とある小学校からの同級生がそう例えたことに始まる。でも、それがいつしか、自分の中でしっくりくるようになっていた。

人生と言うのは、川だと、本当に思う。人と言うのは、1本の流れなのだと。出逢い、というのはその川が出逢うこと。川が出逢うと水が混ざり合う。そしてその水が混ざり合うともう、同じものではなくなる。そしてまた、その豊かにされた川たちがまた別れ、そしてまた1本の川として流れ、また違う流れと出逢う。それを繰り返し、繰り返し、その流れは豊かになり、太くなり、そしてまたカラフルになっていく。出会い、混ざり合えば、多かれ少なかれ何かの「影響」があり、そしてそれが自分の中の流れになる。どんなに拒絶したところで「拒絶」と言う反応自体がすでに流れなのだから。拒絶という出会いなのだから。

最近思うのはその流れ、その出逢う出会いというのは、愛情の交換でも、あるのではないかな。ということ。どれだけ豊かに愛情の交換をできるのだろうか、ということ。本当に最初のうちは、両親、という限られた相手との愛情の交換から、少しずつ幅を広げ、少しずつ多くなり、そしてそれが自分の流れをさらに豊かにしていく。その豊かな交換がさらにまた愛情を豊かに生み出していく。

そして、その流れが行き着くところが「海」であり、「愛情の源」になるのではないかと思う。水のサイクルのように、the Almightyの神が持つ「海」のような愛から、私たちの流れが生まれ、時には雨によってまた豊かにされ、そして最後にまた海に帰る。神に与えられた命。その命自身が「愛」。

だからこそ、精一杯commitすることが、どんな形であれその流れをカラフルにし、豊かにする。だからそんな出逢い合いが私にとっては宝物。愛のflowと、それを心から受ける弱さと強さ。

そんな出逢い合いを与えてくださる神に感謝。そして。出逢い合って、フルコンタクトで向き合ってくれる私の愛すべき友人たちに感謝。その出逢いこそが私の宝石。そしてその出逢い合いを広げてくれるきっかけとなる友人たちにも感謝。その出逢いがなければ、この宝石に出逢えなかったのだから。

Overall、すべての道はローマに通ず。すべての出逢いを与えてくださる主にやっぱりdedicatedです。

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