rien que pour aujourd' hui

今日という一日、命を与えられた恵みに感謝して、ただ今日を一生懸命に。

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結婚して暫く、主人の前から住んでいたマンションに住んでいます。
が、来月、念願叶って家を買い、引越しをします。
自分の気持ちだけでなく、神様が手を入れてくださいますように。
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何年ぶりかにこのブログを更新しています。
カルメルに入ることを望んでから、それは違う!ということをテレーズに教えられ、それならどんな道を歩むのだろう、と祈りながら生きていたら、突然結婚の恵みを頂き、結婚して満2年。3年目に向かっています。
結婚生活というのは、今までと違う。
まして、観想会に入りたかった私にしてみると、突然世俗の中で、Mrs.としての親戚付き合いも覚えていかなければならず、なかなか実家の時のように、自分の世界に籠る、ということはできなくなりました。
そんな中で、所々あり、母テレジアの導きと天のカルメル会の聖人がたの助けが、私を引っ張ります。
私の大好きなロザリオの祈り。
またここへ戻って来ました。
スマホ中毒気味だった私ですが、これからは昔のように、携帯電話をロザリオに持ち替えて、日々また祈りながら歩んでいかれたらと思うのです。
主よ、あなたが私を準備されているのを感じます。
私を一時ごとに新たにし、私の心をあなたに向けさせ、
あなたへの熱望をかきたてる。

あなたの閉じた目からあふれる愛のまなざしが、私を生かし
私の心の炎を燃え立たせる。
イエス、私の浄配、私はたとえあなたの花嫁にならずとも、
あなたの愛をまとって、あなたの愛になりたい。
あなたの炎に身を焦がして、光となりたい。

あなたを愛します。
あなたがあなたであるがゆえに。
だから、私をあなたのもとに引き寄せてください。

あなたの愛が、私の心を新たにし、清めてくださるのを感じます。
見えない私の眼をいとおしみ、聞こえない私の耳をいたわり、
あなたはその日、私の眼を開かれる日のために、
私の耳を通すその日のために、
私をあなたの燃えるかまどに投げ入れるその日のために、用意されるのです。

イエス、共にいてください。
あなたに渡された私の十字架を背負うために、私は足を踏み出します。

あなたを愛します。
あなたを教えてください。もっと、私にあなたを教えてください。

イエス、私の愛する方、あなたと共に在って、私は満たされる。
洗礼の準備が、始まった。

入門式を受けてから半年、土曜日に志願式を受けることになった。
洗礼式の時に言われる「キリストを着るものとなりなさい」という言葉が、
とても心に重く響いている。

私はキリストを着るものとしてこれから生きる。
今までもそうだったけれども、もっと、主とともに生きる。
この命が果てるまで、私はキリストを着るものとして、
生きていく。

祈りとともに、主が望むことを私が望みますように。
私を通して、人々がキリストを見ることができますように。
過去の記事を読み返していて、

過去に願ったことが今、こうしてここにあることに驚かされる。
内的殉教。テレーズに続くための道。
そして、祈りへと向かう道。

祈りという息吹。
弱さという恵み。

主よ、あなたが私を導いてこなければ、
私はきっと小さな悪魔になっていたことでしょう。

ああ、今こそ私は私の内側を埋め尽くす、
あなたが私を呼ばれたという確信を強くするのです。

今までにないこの確信。
人の力で得ることのできない力。
私を突き動かす雷。

今こそ、私は「私」をあなたに明け渡します。
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